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会社概要

ザ・リッツ・カールトンの歩み

ザ・リッツ・カールトンの歩み

アート、デザイン、ロゴ、ゴブレット、オリジナリティ

リッツにまつわる格言

ザ・リッツ・カールトンの歩み

1850 創設者セザール・リッツがスイスのニーダーヴァルトで誕生。

1898 ザ・パリ・リッツ開業。

1910 セザール・リッツの指揮のもと、ザ・リッツ・カールトン マネージメント カンパニーおよびリッツ・カールトン ホテルを米国に設立。

1927 ザ・リッツ・カールトン ボストン開業。

1983 ウィリアム・B・ジョンソンにザ・リッツ・カールトン ボストンの経営権およびザ・リッツ・カールトンの商標使用権を売却。 ザ・リッツ・カールトン ホテル カンパニー設立。

1984 ザ・リッツ・カールトン バックヘッド、ザ・リッツ・カールトン アトランタ、ザ・リッツ・カールトン ラグナ ニゲル (リゾート第一号) 開業。

1989 ザ・リッツ・カールトン ホテル カンパニーが米国の「ベスト ホテル チェーン」に選出される。

1992 ザ・リッツ・カールトン ホテル カンパニーがクオリティの高さを評価され、マルコム ボルドリッジ ナショナル クオリティ アワードを受賞。

1993 アジア第一号店を香港にオープン。

1993 カリブ地域第一号店をカンクンにオープン。

1994 「ザ・リッツ・カールトン」誌を創刊。

1995 マリオット インターナショナル Inc. がザ・リッツ・カールトン ホテル カンパニーの株式の 49% を取得し、ザ・リッツ・カールトン ホテル カンパニー L.L.C. を設立。

1997 ザ・リッツ・カールトン クラブおよびスパ部門を開設。

1998 マリオット インターナショナル Inc. がザ・リッツ・カールトン ホテル カンパニー L.L.C. の株式を完全取得。

1998 中東第一号店をドバイにオープン。

1999 ザ・リッツ・カールトン クラブ部門を開設。

1999 ヨーロッパ第一号店をバルセロナにオープン。

1999 2 度目となるマルコム ボルドリッジ ナショナル クオリティ アワードを受賞。

2000 ザ・リッツ・カールトン レジデンスの第一号店をワシントン D.C. にオープン。

2001 ザ・リッツ・カールトン クラブの第一号店をコロラド州アスペン ハイランドにオープン。

2001 ホルスト・シュルツィが経営から退き、ザ・リッツ・カールトン ホテル カンパニー L.L.C. の副会長に就任。サイモン・クーパーがその後を継ぎ、ザ・リッツ・カールトン ホテル カンパニー L.L.C. 社長兼最高経営責任者に就任。

2005 ザ・リッツ・カールトン グランド ケイマン開業。

2006 中国で 3 店舗目となるザ・リッツ・カールトン北京 – ファイナンシャル ストリート開業。


アート、デザイン、ロゴ、ゴブレット、オリジナリティ

アート & デザイン

時代を超越した美しさと歴史の継承に努めるザ・リッツ・カールトン ホテル カンパニー L.L.C. では、ホスピタリティ業界でも一歩進んだアート プログラムを確立しています。リッツ・カールトンのホテルはすべて、絵画や敷物、オブジェをはじめとする 18 世紀と 19 世紀のアート コレクションを所蔵しており、優雅で洗練された邸宅や博物館のような雰囲気を醸し出しています。アート アドバイザーとキュレーターが膨大な数にのぼる作品をすべて記録し、維持に努めています。ホテルの内装はそれぞれ異なり、インテリア デザイナーおよびデザイン コーディネーター、選考委員会がその土地の歴史や魅力を反映させたアート作品やインテリア デザインを厳選しています。

ロゴ

本来、王冠は英国王室の象徴であり、ライオンはスポンサーである保険会社のロゴでした。この 2 つをセザール・リッツが組み合わせ、誕生したのがリッツ・カールトン ロゴです。1968 年にデザインが変更され、以前は少し迫力に欠けていたライオンが、より優雅に、気高く生まれ変わりました。これは、ザ・リッツ・カールトン ホテル カンパニー L.L.C. の方向性を決定付ける転機となりました。

コバルトブルーのゴブレット

コバルトブルーのゴブレットにはいくつかの逸話があります。1 つには、1927 年にザ・リッツ・カールトン ボストンのオーナーが、ダイニング ルーム用にコバルト ブルーのアクセントが美しいチェコ製のクリスタル シャンデリアを注文した際に、それによく合うゴブレットをデザインしたのが起源であると言われています。

オリジナリティ

メルバ トースト

オーストラリア出身のオペラ歌手、ネリー・メルバに由来します。しっとりとしたパンが苦手なネリーのために、パンを 2 度焼いたことから誕生しました。

ヴィシソワーズ

1917 年、ザ・リッツ・カールトン ニューヨークのシェフ、ディアは大切なディナー パーティの準備に追われる中、スープを温め忘れたことに気付きました。クリームとネギを加え、冷たいまま出したところ大好評を得たため、ディアの母親の故郷、フランスのヴィシーにちなみこの名が付けられました。

リッツ クラッカー

20 世紀後半に生まれたザ・リッツ・カールトン クラッカーは、市販のスナックとはまったく異なる、バターをたっぷりと使用した非常に上品なクラッカーです。1930 年代によく似た製品がナビスコから販売されるまで、ちょっと贅沢なギフトとして人気を博しました。

ダブルベッド

公共の場ではシングルベッドで別々に眠るという当時の常識を覆し、セザール・リッツがパリのリッツに導入したのが始まりです。

間接照明

間接照明の技術と大きなゲストルームを効果的に演出する照明スタイルは、ザ・リッツ・パリで確立されました。

アラカルト

アラカルトのコンセプトは、ザ・リッツ・カールトン ロンドンのシェフ、エスコフィエにより生み出され、命名されました。


リッツにまつわる格言と理念

「豪華ホテルは社会や政治の動きに対して非常に敏感です。どんなに小さな動きにも即座に反応します。」

マリー・リッツ

「秘密を守れない人や、自らの主義を貫くことができない人にはホテル経営は務まりません。」

セザール・リッツ

「セザール・リッツは王室にふさわしいホテルの経営者であり、ホテル経営者の王である。」

エドワード 7 世

「お客様は神様です。」

セザール・リッツ

「おいしい料理と完璧なサービスは密接な関係にあります。この 2 つを切り離すことはできません。」

セザール・リッツ

「お客様への過剰なサービスは避けなければなりません。目につかない、細やかなサービスが大切です。 お客様は、ホテルでは静かな時間を望まれているのですから。」

セザール・リッツ